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【小学生ママ必見】夏のサッカー観戦で持って行きたい必須アイテム8選

夏の少年サッカーは、試合時間よりも待ち時間のほうが長いことも少なくありません。
そのため、子どもの暑さ対策はもちろん、保護者の方の暑さ対策・日焼け対策グッズが欠かせないですよね。

炎天下のグラウンドで数時間過ごすこともあるため、服装だけでなく暑さ対策グッズの準備も重要です。

ここでは、実際にサッカー観戦で役立つアイテムをご紹介します。

目次

真夏に欠かせない暑さ対策グッズ選

1.顔まで覆えるUVカットパーカー

これ1枚で帽子・アームカバー・パーカー・マスクの役割をすべて網羅してくれます。
ひんやり触感のタイプなら暑さ対策にも◎

夏のサッカー観戦では、長時間紫外線を浴び続けることになります。
顔まで覆えるUVカットパーカーなら、腕や首だけでなく頬や耳まわりの日焼け対策も可能です。

日焼け止めだけでは防ぎきれないため、1枚持っておくと安心でしょう。

2.フェイスカバー|ヤケーヌ

ヤケーヌは、首元から頬までしっかりカバーできるフェイスカバーです。

息がしやすく、マスクのような息苦しさが少ないため、屋外で長時間過ごすサッカーママにも人気があります。

特に夏場は顔の日焼けが気になるため、UVカットパーカーと併用するのもおすすめです。

3.片手におさまる!コンパクトサイズの日傘

観戦場所によっては日陰がほとんどないグラウンドもあります。

試合の合間や待機時間に日傘を使うだけでも体感温度は大きく変わります。

近年は遮光率やUVカット率の高い日傘も増えているため、暑さ対策として活用しましょう。
スマホと同じくらいの「コンパクトサイズの日傘」なら持ち歩くのも便利です!

4.子どもも使える「冷感ポンチョ」

冷感ポンチョは、水で濡らして羽織るだけでひんやり感を得られるアイテムです。

首や肩まわりを広範囲に冷やせるため、暑さが厳しい日の観戦に役立ちます。

試合の待ち時間やお子さんの応援中にも手軽に使えるのが魅力です。

5.ヒンヤリ冷たい「冷却プレート付きハンディファン」

ハンディファンは定番の暑さ対策グッズですが、夏のグラウンドでは風だけでは十分に涼しく感じられないことがあります。

冷却プレート付きなら、首や頬に直接当てて体を冷やせるため、より快適に過ごせるでしょう。

6.この夏の流行!結露しない「氷のう」

熱中症対策として今年流行しているのがステンレスボトルに入れて持ち歩ける「氷のう」です。

首や脇の下、太ももの付け根などを冷やすことで効率よく体温を下げられます。

お子さんのクールダウンにも使えるため、ひとつ持参しておくと便利です。

7.防水ポーチ

夏場はひんやりタオルや冷感ポンチョなど、水に濡らして使うものも多くなります。
そのため、濡れた物をしまっておける防水ポーチがおすすめです!

1枚あるとかなり便利で、我が家でも愛用しています。

8.折りたたみ椅子

言わずもがな…年中使用する必須アイテムです。

立ったまま何時間も観戦していると、足腰への負担が大きくなります。

コンパクトな折りたたみ椅子があれば、待ち時間や試合の合間に座って休憩できます。

特に1日中試合が続く大会では重宝するアイテムです。

サッカーママの夏の服装選びで大切なポイント

夏のサッカー観戦では、おしゃれさよりも快適さを優先した服装選びが大切です。

暑さや紫外線への対策を意識することで、体への負担を軽減できます。

紫外線対策を重視する

グラウンドは日陰が少なく、紫外線を浴びる時間が長くなりがちです。

半袖だけでは腕や首元が日焼けしてしまうため、UVカット機能のある羽織りやアームカバーを活用しましょう。

通気性と速乾性を重視する

汗をかきやすい夏場は、通気性や速乾性の高い素材がおすすめです。

汗を吸収しにくい素材は不快感につながるため、スポーツウェアや機能性の高い衣類を選ぶと快適に過ごせます。

温度調整しやすい服装を選ぶ

朝と昼では気温差があることも少なくありません。

脱ぎ着しやすい薄手の羽織りを用意しておくと、気温に合わせて調整できます。

サッカーママにおすすめの夏の服装コーデ

小学生サッカーを応援する夏のママの服装

UVカットパーカー×ロングパンツ

紫外線対策を重視した定番コーデです。

肌の露出を抑えながら暑さ対策もできるため、多くのサッカーママに選ばれています。

Tシャツ×アームカバー

動きやすさを重視したい方におすすめです。

必要な部分だけ日焼け対策できるため、気温が高い日でも快適に過ごせます。

帽子を取り入れたコーデ

帽子は顔や頭部への直射日光を防ぐのに役立ちます。

つばが広めのものを選ぶと、より紫外線対策しやすいでしょう。

夏のサッカー観戦で避けたい服装

サンダル

グラウンドは砂や土が多く、歩きにくい場合があります。

足を保護するためにも、スニーカーがおすすめです。

肌の露出が多い服

ノースリーブやショートパンツは涼しく感じますが、日焼けや暑さによる体力消耗につながることがあります。

動きにくい服装

荷物運びやお子さんのサポートをする機会もあるため、動きやすい服装を選びましょう。

1日観戦したあとの足の疲れ対策

長時間の立ちっぱなしや移動で、試合後は足が重く感じることもあります。

我が家では、ゴリラシリーズのマッサージケアを使用しています。
ゴリラシリーズは、しっかりとした圧で足の疲れをほぐしてくれるので、試合がない日も愛用しているシリーズです。

ゴリラのひとつかみ

ふくらはぎをしっかりケアしたい方に人気のアイテムです。

観戦後のリフレッシュタイムに活用できます。

ゴリラのふたつかみ

足全体の疲労感が気になるかたにおすすめの、ふくらはぎ+太ももケアができるタイプです。

立ちっぱなしの日のセルフケアとして取り入れている方もいます。

ストレッチやマッサージも取り入れよう

帰宅後はストレッチや軽いマッサージを行うことで、翌日の疲労感を軽減しやすくなります。

足を少し高くして休むのもおすすめです。

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この記事を書いた人

練馬区で子育て中
練馬区がもっと子育てしやすい街になるよう、日々散策中です

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