練馬区少年サッカー連盟が主催する「育成大会」は、2年生・3年生・4年生を対象に行われる地域大会です。
低学年年代の育成を目的としており、試合経験を積みながら、サッカーの楽しさやチームプレーを学べる大会として毎年開催されています。
8人制で実施されるため、1人ひとりがボールに関わる機会が多く、育成年代に適した大会形式となっています。
練馬区育成大会の抽選会は6月7日に開催
2026年度の育成大会では、抽選会・代表者会議が6月7日(日)に実施されます。
各カテゴリーのグループ分けや対戦カードにも関わる重要な会議となっており、多くのチーム関係者が参加予定です。
抽選会・代表者会議の概要
- 日時:2026年6月7日(日)
- 受付開始:午後6時15分
- 会場:石神井公園区民交流センター 2F展示室
4年生の部は、代表者会議当日に抽選を実施します。
2年生・3年生については、参加チーム数をもとに抽選が行われる予定です。
抽選結果によってブロック構成や対戦相手が決まるため、各チームにとって大会スタートへ向けた重要なタイミングとなります。
各学年ごとの大会概要

各年代ごとに参加資格や一部ルールが異なります。
| 項目 | 2年生の部 | 3年生の部 | 4年生の部 |
|---|---|---|---|
| 参加資格 | 小学1〜2年生 | 小学1〜3年生 | 小学2〜4年生 |
| 競技規則 | JFA2025/2026準拠 ※オフサイドなし | JFA2025/2026準拠 | JFA2025/2026準拠 |
| ブロック構成 | 東西別5〜6チーム | 東西別5〜6チーム | 5〜6チーム |
| 抽選方法 | 2・3年生でチーム数が多い方を基準に抽選 | 同左 | 抽選会で抽選 |
2年生大会のみ「オフサイドなし」で実施される点が特徴です。
低学年でも積極的に攻撃へ参加しやすく、ゴール前のプレー経験を増やしやすいルールになっています。
育成大会の試合形式
全年代共通で、以下の形式で行われます。
8人制で実施
育成大会は8人制で開催されます。
11人制よりもプレー機会が多く、
- ボールタッチ回数
- 判断回数
- 攻守の切り替え
を経験しやすいのが特徴です。
試合時間は15分ハーフ
試合時間は、
- 前半15分
- ハーフタイム5分
- 後半15分
で行われます。
低学年でも集中力を保ちやすく、複数試合を行いやすい設定となっています。
選手交代は自由交代制
交代人数に制限はなく、随時自由に交代できます。
一度ベンチに下がった選手も再出場可能なため、多くの選手が試合経験を積みやすい大会です。
大会運営について
大会日程
各グループ内で日程を調整し、令和9年3月6日までに大会を終了する予定です。
週末を中心に各会場で試合が行われます。
会場は各チームで提供
試合会場は、グループ内のチーム同士で提供し合う形式です。
学校や地域グラウンドを使用して開催されます。
審判は相互審判制
審判はチーム同士で担当する「相互審判制」で実施されます。
保護者や指導者が担当するケースも多く、地域全体で大会を支える運営形態となっています。
表彰について
各グループの1位〜3位には、
- 賞状
- トロフィー
が授与されます。
低学年にとっては、初めて表彰を経験する大会になるケースも多く、モチベーション向上にもつながります。
練馬区育成大会は低学年育成の重要な大会
練馬区少年サッカー連盟の育成大会は、低学年年代の試合経験を増やしながら、サッカーの楽しさや成長につなげることを目的とした大会です。
8人制・自由交代制を採用することで、多くの子どもたちがプレー機会を得られる環境が整えられています。
これから初めて公式戦へ参加する選手にとっても、大きな経験になる大会といえるでしょう。

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