練馬区で少年サッカーをしていると、
- 今年はどんな公式戦がある?
- 学年ごとの大会を知りたい
- いつ頃から公式戦が始まる?
と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
練馬区では、区内大会だけでなく東京都大会につながる公式戦も多数開催されています。
この記事では、2026年度に練馬区の小学生年代が参加する主な公式戦を学年別にわかりやすくまとめます。
練馬区少年サッカーの主な公式戦一覧

| 学年 | 大会名 | 時期の目安 |
|---|---|---|
| 6年生 | 三井のリハウス 東京都U-12リーグ | 4月〜 |
| 6年生 | JFA 全日本U-12サッカー選手権大会予選 | 秋〜 |
| 6年生(選抜) | TOMAS CUP 東京都選抜U-12サッカー大会 | 6月 |
| 5年生 | JA東京カップ東京都5年生サッカー大会 | 春〜夏 |
| 4年生 | ハトマーク フェアプレーカップ | 春 |
| 3年生 | TOMAS東京都U-9サッカー交流大会 | 秋〜冬 |
| 2〜4年生 | 練馬区少年サッカー育成大会 | 年度内 |
※年度によって日程や大会方式が変更される場合があります。最新情報は東京都少年サッカー連盟や各チームからの案内をご確認ください。
6年生の主な公式戦
三井のリハウス 東京都U-12リーグ(Tリーグ)
三井のリハウス東京都U-12リーグは、東京都の小学生年代で最も大きなリーグ戦のひとつです。
練馬区のチームは東京都第3ブロックに所属し、4月頃からリーグ戦がスタートします。
トーナメントとは異なり年間を通して試合が行われるため、選手たちはさまざまな相手と対戦しながら経験を積めるのが特徴です。リーグ戦の結果によって上位リーグや東京都大会につながるケースもあります。

JFA 全日本U-12サッカー選手権大会予選
小学生年代で最も注目度の高い公式戦です。
東京都予選を勝ち抜くと中央大会へ進出し、その先には全国大会もあります。
6年生にとっては集大成となる大会であり、多くのチームがこの大会を年間目標のひとつにしています。練馬区からも毎年多くのチームが出場しています。
TOMAS CUP 東京都選抜U-12サッカー大会
TOMAS CUP 東京都選抜U-12サッカー大会は、東京都各ブロックから選抜された小学6年生が参加する選抜大会です。普段は別々のクラブでプレーする選手たちがブロック代表としてチームを組み、東京都トップレベルの戦いに挑みます。

5年生の主な公式戦
JA東京カップ東京都5年生サッカー大会
5年生年代を対象に行われる東京都公式大会です。
翌年に最高学年となる選手たちにとって重要な大会で、東京都中央大会出場を目指して各ブロックで予選が行われます。
強豪チームとの対戦経験を積めることから、成長のきっかけになる大会として位置付けられています。

4年生の主な公式戦
ハトマーク フェアプレーカップ
4年生年代最大級の公式戦です。
フェアプレー精神を大切にしながら競技力向上も目指す大会で、多くのチームが東京都大会進出を目標にしています。
この大会をきっかけに、より公式戦らしい緊張感を経験する選手も少なくありません。


3年生の主な公式戦
TOMAS東京都U-9サッカー交流大会
3年生を対象とした東京都公式大会です。
勝敗だけでなく、試合経験を増やしながらサッカーを楽しむことも重視されています。
小学生になって初めて大規模な公式戦を経験する選手も多く、東京都大会へつながる大会として毎年注目されています。

練馬区で行われる主な区内大会
練馬区少年サッカー育成大会
主に2〜4年生を対象に行われる大会です。
低学年の選手が公式戦を経験する機会として定着しており、毎年多くのチームが参加しています。
学年ごとに大会が分かれているため、同年代同士で試合経験を積みやすいことも特徴です。2026年度も3年生TOMAS大会とあわせて抽選会が実施されています。

練馬区少年サッカーリーグ
練馬区内最大規模のリーグ戦です。
例年4月から12月頃まで開催され、多くのチームが年間を通して対戦します。
2026年度は57チーム、約1,140人が参加予定となっており、練馬区の少年サッカーを代表する大会のひとつです。
練馬区の少年サッカー公式戦はいつから始まる?
練馬区の公式戦シーズンは、例年4月頃から本格的に始まります。
6年生はリハウスリーグや各種公式戦、区内リーグなどが並行して進むため、春から試合数が一気に増える傾向があります。
また、低学年も育成大会やTOMAS交流大会などが用意されており、学年に応じて公式戦を経験できる環境が整っています。区内リーグは12月頃まで続くことが多く、年間を通して試合経験を積めるのも練馬区少年サッカーの特徴です。
練馬区少年サッカーの年間スケジュール目安
練馬区の小学生サッカー公式戦の年間スケジュールは以下の通りです。それぞれの大会の結果速報は随時インスタグラムで更新していきます。
| 時期 | 主な大会 |
|---|---|
| 4〜6月 | リハウスリーグ前期、区内リーグ、ハトマーク予選 |
| 6〜8月 | JA東京カップ、各種ブロック大会 |
| 9〜11月 | 全日本U-12選手権予選、区内リーグ後半 |
| 10〜1月 | TOMAS東京都U-9交流大会 |
| 年度内 | 練馬区育成大会 |
学年によって参加する大会は異なりますが、1年間を通じてさまざまな公式戦が開催されています。
特に高学年になると公式戦の数が増えるため、保護者も年間スケジュールを把握しておくと予定を立てやすくなるでしょう。
まとめ
練馬区では、低学年の育成大会から東京都大会につながる公式戦まで、多くの大会が開催されています。
3年生のTOMAS東京都U-9交流大会、4年生のハトマークフェアプレーカップ、5年生のJA東京カップ、6年生のリハウスリーグや全日本U-12選手権など、それぞれの年代に重要な大会があります。
年間を通して多くの試合が行われるため、公式戦の日程や大会の特徴を把握しながら準備を進めていきましょう。


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